ジル・サンダーの香水はどれもいい香り
ジル・サンダーはドイツに生まれたデザイナーが立ち上げたブランドです。
自らを彫刻家のようだと語り、そのデザインは無駄なものをそぎ落とし、厳しい目で選ばれた素材だけを使用しているのです。
ジル・サンダーは1999年にプラダから買収され、そのまま会長として残るつもりだったのですが、方針が違ったため辞任することになりました。
2000年の秋冬コレクションが最後となり、次の新作はプラダのチームからとなりました。
それでもジル・サンダーのブランドは今でも人気があり、男性のファッションとしても定評です。
小物類も充実していて、香水も素敵な香りがして人気があります。
ジル・サンダーの香水で、ピュアという商品は、繊細で透明感のあふれる香りがします。
肌の温かみを利用して、ウッディ調に変化する不思議な香水なのです。
センセーションは、オリエンタルな香り。
ハピネス、癒し、官能、穏やかさという感覚を基にして構成されています。
シリアルミルクの芳香が優しく体にしみこんで、匂いを放ちます。
ジルという商品は98年に発売され、アメリカで大ヒットしました。
こちらもオリエンタルで、アロマティックな香りです。
ラベンダーやアンバー、バニラの混ざった甘い香りでおすすめです。
自分だけの香りを見つけてみましょう。
ジル・サンダーはバッグもスニーカーも素敵
ジル・サンダーは素敵なデザインのアパレルブランドです。
スーツも香水もバッグもとり揃っており、どれも欲しくなるような商品ばかりです。
ジル・サンダーは、プーマとコラボしてスニーカーも発表しています。
ダブルネームで出していて、とてもかっこいいんです。
白×赤のデザインでは、シンプルですからカジュアルにもあわせやすく、秋の来ないデザインとなっています。
モデルにしたのはサッカースパイクで、70年代をイメージしています。
ジル・サンダーなら、バッグも素敵です。
レディースバッグでデニム素材を使ったものがあります。
不思議なデザインで、まるでジーンズがそのままバッグになったようなんです。
それでいてレディースらしいエレガンスさもあり、いつでも持ち歩きたくなるようなデザインです。
脇にポケットが二つずつついていて、前面にも大き目のポケットがついています。
全体的に小ぶりのサイズですから、あまり中身がはいらなさそうと思っても、たくさんのポケットで収納力バツグンなんです。
ジル・サンダーなら、クラッチバッグも素敵です。
持ち手のない、パーティードレスなどにピッタリなあの形です。
とてもシンプルなんですが、その分ドレスを選ばないで引き立たせてくれます。
素敵なバッグやスニーカーなどで、いろいろなファッションを楽しむことが出来るんです。