トムフォードのスーツは大絶賛されています
トムフォードは、2005年に自分の名前を使ってブランドを立ち上げました。
彼自身は元モデルで、破綻の危機にあったグッチを救い、世界3位のブランドにまでしたのです。
そんなトムフォードのブランドはさすがで、どれも素敵なファッションです。
特にスーツはとってもかっこいいんです。
値段だけを見るとかなり高いので、なかなか手を出せなそうなんですが、それでも仕立てのよさ、デザインの良さなどはかなりいいものです。
ニューヨークならオーダーメイドでも45万円くらいなんですが、日本では86万円以上するんです。
既製品でも50万円以上と言うことで、かなりハイクラスのスーツだといえます。
トムフォードのスーツがこれだけ高いのは、生地にこだわりがあるからなんです。
生地はよく打ち込まれたものを使い、毛芯は硬く、仕立ての技術は最高峰。
その仕上がりのよさは大絶賛されていて、中世の騎士の鎧のように重厚感と迫力があるとされています。
同時にそこに美しさも感じられると言われているのです。
たしかにそのラインは美しく、他のスーツをみるとやはり見劣りを感じてしまいます。
トムフォードのスーツは袖付けの位置をやや高めに、腕周りは細めにして、スッキリしたラインを作っているのです。
トムフォードのオリジナル香水を作ろう
トムフォードは元モデルの男性が立ち上げたブランドで、こだわりぬいた素材で作られたファッションは、大きな注目を集めています。
すばらしい仕立てのスーツやシャツなど、それを着れば素敵な男性になれそうな、一種のステイタスを感じさせます。
トムフォードには香水もあります。
2007年10月にメンズフレグランスが登場しましたが、そのキャンペーン広告はとってもセクシー。
女性の胸に香水のビンを挟んでいたり、下半身にビンを置いていたりと、思わず目を奪われてしまいます。
でもいやらしさがなく、セクシーで美しいと感じさせるのが、こういったデザイナーの腕の見せ所なんでしょうか。
トムフォードは、グッチのENVYという香水も手がけています。
倒産寸前だったグッチを助けたほどの手腕の持ち主ですから、このような広告はお手の物なんでしょう。
トムフォードの香水には、プライベートブレンドといって、12種類の中から好きに調香出来るようになっているのです。
日本で唯一それをできるのが、大阪梅田の阪急百貨店メンズ店となっています。
本当に百貨店なの?と目を疑ってしまうような重厚なインテリアで、ここで自分だけのオリジナルの香水を作ることができるのです。